【最新版】おすすめのランドセルメーカー(ブランド)厳選5選!高品質な工房系・大手メーカーまでをまとめて比較!

ランドセルに付ける防犯ブザーの選び方と付ける場所

公開日:2021/07/15


小学生になると、登下校はもちろんお友達と遊びに行ったり習い事をしたりといったように、子供だけで行動し親の目が届かなくなる機会が増えてきます。子供の安全を守るために持たせる防犯ブザーは、今や必需品です。そこで今回は、子供達の安全を守る最も身近なアイテム防犯ブザーについて、選び方や付ける場所などについて紹介します。

防犯ブザーを持っていることのメリット

防犯ブザーの特徴は、本体についているピンを引き抜いたりボタンを押すことで大音量のブザーを鳴らすことです。不審者は人目についたり警察に通報されるのを恐れるので、大きな音を出すというのは大変有効だと言えます。目の前に不審者が現れたら大声で周囲に助けを求めることも大切ですが、突然犯罪に巻き込まれたら恐怖で声が出なくなる子供も少なくないでしょう。

そんな時は、大声を出す代わりに防犯ブザーを鳴らして周囲に危険を知らせることができます。また口をふさがれるなどして声が出せない状況に陥った時も、防犯ブザーを鳴らして周囲に異常状態にあることを気付いてもらえます。何より防犯ブザーをランドセルに付けて登校することで子供に防犯意識があることを不審者に認識させ、狙われにくくなる抑止効果が期待できます。

防犯ブザーの選び方

以下は平成18年に策定された防犯ブザーの性能基準です。「音色は高い周波数と低い周波数を繰り返す変動周期を持つこと」「音量は85db以上とすること」「連続して鳴らす時間が20分間以上保てること」「操作性は児童が容易に操作できること」上記の基準を満たしている防犯ブザーを選ぶと安全でしょう。

他にも防犯ブザーの仕組みとしてピンを引き抜くタイプやボタンを押すタイプなどがあります。ピンを引き抜くタイプは、ピンを1度抜いてしまうと電池切れまで音を鳴らし続けます。子供が不審者に襲われたとき、ピンを引き抜いて遠くに投げてしまえば不審者の手でブザーが止められることはありません。

しかしこれにはピンが完全に抜け切るタイプと、完全に抜けずにピンを戻せてしまうタイプがあります。ピンが戻せるタイプは、不審者にピンを戻してブザーを止められてしまう可能性があります。ですので、完全に抜けきってピンをどこかに投げられるタイプを選ぶ方が安全でしょう。防犯ブザーのデザインは様々あり、可愛いものやおしゃれなものがたくさんあります。

しかし防犯ブザーの大切な役割として「犯罪の抑止力」というものがあります。一目で防犯ブザーだと分からないものより、はっきりと周囲に防犯ブザーを付けていると認識させられるものの方が安全面という上では重要なのかもしれません。

そのためにはランドセルと同系色の色より目立つ色を選んだ方が良いでしょう。その他の機能として、反射材付きのものやGPS機能付きのものなどがあります。子供の行動範囲を考慮しながら適切な防犯ブザーを選ぶと良いでしょう。また、初めて防犯ブザーを手にした子供は操作の仕方が分からないということもあるかもしれません。お店で実際に手に取って操作の仕方を確認して、子供が使いやすいものを選ぶのも大切です。

防犯ブザーの定期的な点検と練習

実際に防犯ブザーを使うのは子供です。実際に危険な場面に遭遇した時に正しく使えないと意味がありません。鳴らし方が分からなかったり、電池がなくて音が鳴らない場合も考えられます。そのため、入学前には防犯ブザーの鳴らし方や止め方を何度か練習しておくと安心でしょう。

また、防犯ブザーを鳴らすタイミングなどについてもしっかり話して教えておく必要があります。防犯ブザーは消耗品であるため、自然と故障したりいつの間にか電池が切れて使えなくなっていることもあります。そのため、1か月に1回ぐらいは実際に鳴らしてみてきちんと動作するかどうか確認する必要があります。

防犯ブザーを付ける場所

ランドセルに防犯ブザーをつけるのが定番となりつつありますが、実際にはどこに付けたら良いのでしょう。最近のランドセルにはベルトに防犯ブザーを付けるフックがついていますが、その場所にこだわらず子供が使いやすい位置を探して付けてあげると良いでしょう。

実際にランドセルに付けた状態で、子供が防犯ブザーを使いやすい場所を確認してみてもいいかもしれません。子供が左利きか右利きかによって使いやすい場所が異なるので、そちらも併せて確認しておきましょう。また不審者が防犯ブザーを奪おうとしてくることも考えられます。その時に首が締まるなどの危険があるため、首にぶら下げるのは絶対にやめておきましょう。

 

子供を危険から守るために大切な防犯ブザー。万が一不審者に遭遇した時に正しく使えるよう適切な防犯ブザーを選び、正常に動作するか確認するなどしっかりと準備をしましょう。それと同時に実際に不審者が襲ってきたときのシミュレーションをして、身を守るためにはどんな行動を取ればよいか、また周囲への助けの求め方などについても親子でしっかりと話し合い、練習しておくことも大切です。

おすすめ関連記事

サイト内検索
ランドセルメーカー(ブランド)おすすめ5選
記事一覧

ランドセルメーカー(ブランド)おすすめ5選!

イメージ
会社名池田屋フィットちゃんセイバン土屋鞄鞄工房山本
特徴①壊れた理由は問わない無料の修理保証あり!製造本数No.1! ランドセルメーカーの大手小児科医100名のうち98人が推奨!下町の職人たちが仕上げる本物のランドセル!コンクールで多数の受賞歴ありの老舗工房!
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく