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男の子が赤いランドセルを持つのはあり?赤いランドセルに不安がある場合の対処法も紹介

公開日:2021/09/15


小学校入学を控えた親子にとってランドセル選びは一大イベント。色が豊富なランドセルですが、男の子はやはり黒やネイビーなどの王道カラーが主流です。しかし中には赤いランドセルを好む男の子もいて驚く保護者もいるとか。そこで今回は男の子に赤いランドセルはありなのか?赤いランドセルに不安がある場合の対処法などについてご紹介します。

男の子の赤いランドセルはあり?

保護者の方々が子どもの頃はランドセルの色といえば、男の子=黒、女の子=赤が定番だったという方も多いでしょう。今ほどカラー展開も豊富ではなく、赤と黒以外のランドセルを持つ子は少数派でした。ですから赤色は女の子のイメージが強く「男の子が赤いランドセルを持ってもおかしくないの?」「学校でいじめられるのでは?」と不安になってしまう保護者がいるのも頷けます。

しかし時代は移り変わり、色に対する価値観は確実に変化してきています。ランドセルの色は多彩になり選択肢が増えたことによって、今の子どもたちにはそれほど赤色に対する先入観がないのかもしれません。赤が好きな男の子に向けて、赤いランドセルを販売しているメーカーも増えてきました。ですので学校で指定がある場合を除き、男の子が赤いランドセルを持つのは決してダメなわけではありません。それどころか実は、赤は男の子に人気の色なのです。

実は赤いランドセルは男の子に人気の色

かつては赤いランドセルは女の子の定番カラーでしたが、赤は女の子のものだけではありません。実は女の子よりも男の子の方が赤に憧れる子は意外と多いのです。たとえば戦隊もののリーダーはレッドですし、他にも赤色をメインカラーにしているヒーローやアニメの主人公がたくさんあります。そのほかにも働く車の消防車やはしご車は赤いボディですし、パトカーのランプも赤色です。こうして見ると、男の子が好きなものの中には驚くほど赤色が使われていることがわかります。

赤は、男の子にとって正義のヒーローをイメージするかっこいい色といえるのかもしれません。また、赤は情熱や活気を連想させる色なので、意外にも子どもだけではなく大人の男性の身の回りにも赤色のものは多く存在しています。世界的に有名なゴルフ選手は赤いポロシャツを好んで着ていますし、男性が憧れるイタリア製のスポーツカーも赤を基調にしています。情熱的でエネルギッシュな男性ほど赤を好んで身に着けるのかもしれません。

ステッチなどに赤を使っているランドセルもある

そうはいってもいつまで戦隊もののブームが続くかわからないし、6年生になるまでに好みが変わることも大いに考えられます。その時に赤いランドセルが恥ずかしいと思うようになったらどうしよう。そんな不安がある保護者の方には、ステッチなど部分的に赤を取り入れているランドセルはいかがでしょうか。

たとえばスポーツチームのユニフォームには、赤を差し色にしたデザインのものを多く見かけます。黒やネイビーのランドセルに赤いステッチやラインが入ると、男の子っぽくとてもスポーティでかっこよく見えるのではないでしょうか。その他にもオーダーメイドで作ってくれるランドセル工房があるので利用してみるのも一つの方法です。背中の部分やかぶせの裏側に赤色を使ったりして、自分だけのこだわりがつまったランドセルを作るのも楽しみの一つになるかもしれません。

ランドセルカバーなら気軽に色が変えられる

それでもやはり自意識が強くなる高学年にもなれば、赤色が入っているランドセルが恥ずかしくなるかもしれません。そんな不安を抱える保護者もいらっしゃることでしょう。そういう時には、ランドセル本体は黒やネイビーなどの無難な色にしておいて、その上から赤いランドセルカバーをかける方法があります。本来は傷や汚れからランドセルを守るための商品ですが、手軽にランドセルのカラーを変更するアイテムとしても使えます。

これで低学年のうちは大好きな赤色のランドセルを身に着けられますし、高学年になって赤に飽きてきたらランドセルカバーを外して落ち着いた色のランドセルを学校に持っていくことができます。これならわざわざ買いなおさなくても気軽に色や雰囲気を変えて楽しむことができますし、ランドセルカバーの本来の機能である傷や汚れから守ってくれているのでピカピカなままのランドセルを使用できるので一石二鳥ですね。

 

6年間ずっと使うものだから、子どもの好みや意思を尊重してランドセルを選びたいと思っている保護者は多いのではないでしょうか。しかし子どもが思ってもみなかった色を選択して戸惑うこともあるかもしれません。保護者は6年間という長いスパンで考えてあげることも大切です。本当にこの色でいいのか気持ちを確認したり、別の角度からの提案をしたり、お子さんとじっくり話し合って親子が共に納得できるラン活にしてくださいね。

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