【最新版】おすすめのランドセルメーカー(ブランド)厳選5選!高品質な工房系・大手メーカーまでをまとめて比較!

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会社名 株式会社鞄工房山本
所在地 奈良県橿原市南浦町899
代表 山本一彦
資本金 1,000万円
従業員数 60名(2018年3月31日現在・パート社員含む)
事業内容 ランドセル、革製品の製造・販売
おすすめポイントコンクールで多数の受賞歴ありの老舗工房!

1949年より創業の鞄工房山本は、1969年からランドセルづくりを開始して以来、ランドセル専業の工房となりました。以前は卸売をメインに販売してきましたが、2000年からは、個人の方へ直接販売しています。

2001年からは、オーダーメイドランドセルの受注もしており、より多くのお子さんが満足できるよう、一人ひとりに合ったランドセルづくりに専念しているのが、この鞄工房山本の社風でもあるでしょう。

ここでは、そんな鞄工房山本のランドセルについて解説しますので、ぜひご一読ください。

鞄工房山本の画像

鞄工房山本

コンクールで多数の受賞歴ありの老舗工房!

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つながるランドセルへの想い

鞄工房山本の画像2ランドセルを通して、子どもとその家族に笑顔をもたらすことを大切にしている、鞄工房山本では、ランドセルづくりにおいて、さまざまな想いを大切にしています。

いつの時代も優れたものを

現工房主の先代は、「どんな時代でもいいものを作らなければいけない」という、鞄づくりの理念を持ち、これは当代にも受け継がれています。先代は、技術だけ伝えるのではなく、理念にも教えが込められていました。そのため、ものづくりの大切さは、今でも変わらずランドセルづくりに継承されています。

工房主の想い

ランドセルは、ただ教科書や文房具を運ぶだけの道具ではありません。子どもの6年間を支える、大事なパートナーでもあるでしょう。だからこそ、大量生産品ではなく、ひとつずつ手間ひまかけて手作りするのが、鞄工房山本の信念です。

ランドセルづくりを手がける中で、工房主の気合いが一層入るのは、革への型入れです。1枚の大きな革を広げて、型入れする瞬間は、ランドセルづくりがスタートするタイミングでもあるため、気合が入るのも当然といえるでしょう。

鞄工房山本のランドセルに使用される牛革は、製品を作るために牛を犠牲にするのではなく、あくまで食用の副産物を製品用に加工したものです。しかし牛1頭の革から完成するランドセルは、6個ほどしかありません。生き物の恩恵に感謝し、無駄のない最高級のランドセルづくりに命がけで向き合ってきました。

鞄工房山本の画像

鞄工房山本

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ランドセルづくりの原点にある子どもたちとの思い出

鞄工房山本の画像3鞄工房山本では、工房主自身の子どもたちとの思い出がランドセルづくりの原点と言っています。

父から息子へ

百貨店やブランドのために、鞄工房山本がランドセルを製造していた時期に、二代目工房主の長男が、小学校に入学するにあたり、「せっかくなら、息子のために最高のランドセルを作ってあげたい」と、技術のすべてをつぎこんだランドセルを作ったのがはじまりです。

世界にひとつだけ

二代目工房主は、好きな色が紺色だった長男の想いに応えるべく、黒と赤が主流だった時代に、珍しく紺色の革でランドセルづくりをしました。親心と愛情の詰まったランドセルをプレゼントしたところ、長男は一目見て、「世界にひとつだけのランドセル! 」と、とても喜んだそうです。

ものを大切にする想い

その後も工夫と改良を重ね、次男や長女にも、ランドセルづくりをしてきました。自分のためだけに丹精込めて作られたランドセルだからこそ、子どもたちは6年間、大切に使い続けてきたのです。

6年経っても型崩れしないその頑丈さは、鞄工房山本のロングセラー製品、「アンティークブロンズ」の原型となりました。

ものづくりを支える想い

誰かのために作られたものは、一層輝いて見えるものです。贈る相手の顔が見える喜びや、相手に思いを馳せながら作る楽しみは、それまではなかなか味わえないものだったそうです。

大切な家族を想ってランドセルを作った経験は、今もなお、鞄工房山本の「ものづくりの心」として生きています。

確かなものづくりのための一貫製造体制

鞄工房山本の画像4鞄業界の作業は基本的に、委託・分業制のところがほとんどとなっていますが、鞄工房山本では、一貫製造体制を、今日まで守り抜いてきました。先代からずっと、革の型入れ・裁断・仕上げに至るまでの、すべての工程を、奈良の工房にて行っています。

革の繊維の見極め

天然素材の革は、人工皮革とは異なる繊維の絡みがあり、これは製品の丈夫さに影響する要素と言えるでしょう。牛革は、背中側の繊維は緻密で強く、腹部は粗く柔らかいのが主な特徴となっており、型入れでは、これらの特性を見極めて、適切な部位と角度で、ランドセルのパーツとして使われる型をとっていきます。

鞄工房山本は、以上の工程を、革の性質とランドセルの作りを熟知している工房主山本と、工房主から技を引き継いだスタッフが行っています。

工房直販だから安心! ランドセルの修理

鞄工房山本の画像5鞄工房山本では、強い素材や芯材を細部に至るまで使用し、しっかりと作り上げているので、基本的には修理を必要とすることなく、卒業するまで使用できるケースがほとんどでしょう。

ですが、万が一修理が必要な状況となったときは、できる限り迅速に対応するとのことです。お子さんが小学校を卒業するまでの間に、ランドセルに故障が生じた場合、修理対応しているので、安心して使用できるでしょう。

修理対応しているケース

鞄工房山本が、自社製品のランドセルの無料修理に対応しているケースは、まず、通常の使用の範囲内で部品が取れてしまったり、不具合が生じた場合などが当てはまります。

破損内容によっては、有料になることもあるので、注意しましょう。長期間の修理に及ぶ場合は、希望される方に代替ランドセルのレンタルも行っているので、検討してみてください。

無料修理の対象外となるケース

たとえばボールペンや油性マジックなどによる落書きや、刃物や壁にこすりつけたことによる傷、踏んだりもたれたりしたことで変形した潰れ、転んだり、尖ったものに引っかけてできたやぶれ、いつの間にかついてしまった傷・シワなどは、有料となります。

まずは「ランドセル無料カタログ」の「請求」をしてみよう!

鞄工房山本では、工房主が自身の子どもにランドセルを作った経験を活かし、自分たちの子どもに作る感覚を、そのまま購入者に届けている、ランドセルメーカーであることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

自身の家族に置き換えて考えられる姿勢は、どの企業も見倣うべき心構えと言えるでしょう。そのような仕事ぶりは、大阪かばん創作技術コンクールや日本かばん技術創作コンクールなどで、数々の賞を獲得することに繋がりました。

そんな鞄工房山本のランドセルが気になる親御さんは、まずホームページから、無料カタログを請求してみるといいでしょう。

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鞄工房山本

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ランドセルメーカー(ブランド)おすすめ5選
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ランドセルメーカー(ブランド)おすすめ5選!

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会社名池田屋フィットちゃんセイバン土屋鞄鞄工房山本
特徴①壊れた理由は問わない無料の修理保証あり!製造本数No.1! ランドセルメーカーの大手小児科医100名のうち98人が推奨!下町の職人たちが仕上げる本物のランドセル!コンクールで多数の受賞歴ありの老舗工房!
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